大切なのは和装に合う雰囲気と施設が整っているか

一生に一度の結婚式、希望にあった式場を選びたいですよね。先ずは「どういった雰囲気のお式を挙げたいか」イメージを二人ですり合わせましょう。和装の場合、とても厳かな雰囲気も出せますし、可愛らしく華やかな演出をすることもできます。

希望の雰囲気が出せるかどうかで式場を絞ると同時に、施設が整っているかもポイントとなります。神前式ができる会場があるか、神前式場の雰囲気は好みのものか、お庭など和装にあった写真撮影スポットはあるか、を確認しましょう。また、より神聖さをだしてくれるのが、神社での挙式です。神社での挙式を希望する場合には、挙式後、披露宴会場として結婚式場に移動・使用できるのかを確認する必要があります。基本的に、和装は洋装より動くのが少しゆっくりになりますので、式場と披露宴会場の行き来がスムーズかも確認しておくことをおすすめします。

和装ならではの演出も楽しみたい

洋装のお式が全体として増える中で、和装はゲストの方にとっても新鮮で印象に残ります。和装に手慣れた式場では、和装にあった演出プランを揃えていたり、お花やテーブルコーディネートも和テイストで対応してくれたりします。例えばケーキカットではなくおにぎりカットという演出や、和食バイキングができる、日本酒を多く揃えている、など様々です。

ただ和装は洋装よりも基本料金が高く、全体的に費用がかかってしまう場合がほとんどです。事前打ち合わせでプランナーの方によく相談し、お二人のイメージにあった演出プランをまとめていきましょう!

四日市の結婚式場は、東海地方の都市部ならではの豪華な装飾が施された専門式場や、自然豊かなエリアにあるゲストハウスなど色々と選ぶことが可能です。